Cordoba365

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アルゼンチン第二の都市・コルドバで初めての海外生活!アルゼンチン生活情報、美味しかったご飯、南米旅行記など気ままに綴っています。

とっさのスペイン語「お釣りが足りない!」

こんにちは、ずんだもちです。
買い物の話が続きましたが、今日はレジで受け取ったお釣りが足りないときの言い方です。
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とっさのことで、あれっ?と思ったけど言い出せず、もやもやしたことがあったので・・・。スペイン語の先生(アルゼンチン人)に言い方を教えてもらいましたので、よろしければ見ていってください♪ 
 
 
まずスペイン語で「足りない」はfalta(ファルタ)
「~がない、不足している」という意味を持つ動詞:faltarの活用形です。
 faltaのあとに、足りない金額を続ければOK。
 
相手に悪気がなく、単なるミスの可能性もあるので、最初に Disclupe.(ディスクルペ/すみません)と付けると、ソフトな言い方になります。Disclupeは英語でいうExcuse me.のように、道を尋ねるとかちょっと人に声をかけたいときに便利な表現です。
 
 
"Disclupe. Falta plata. Falta 2 peso."
ディスクルペ。ファルタ・プラタ。ファルタ・ドス(2)・ペソ。
(すみません、お釣りが足りません。2ペソ不足しています。) 
  

plataはお金の意味。中南米話し言葉で使われる表現です。
cambio(カンビオ/お釣り)と言っても通じると思います。 
相手の反応が悪い場合は今100ペソ渡したよね?97ペソだから、お釣りは3ペソだよね?と   論理的に説明したほうがよいと思います。(喋れないけどこのへんはジェスチャーで)

 

はじめは店員さんが間違えたのかな?と思ったのですが、あるスーパーマーケットだけは何度か同じことがあって、どうも故意にされていることに気づきました・・・。

上記フレーズを覚えた後、同じ店でまた出くわしたためキレ気味に言ったところ、しれーっと無言でお釣りを渡してきました。

数ペソ位、いちいち目くじらをたてるような金額でもないのですが、外国人だからされているのかと思うと悔しいー・・・。 

 

以上、お釣りはきちんと確認しようというお話と、とっさのスペイン語「ファルタ!」でした! 

悲しくも堂々と騙してくる人もいるので、明らかに不条理な目にあった場合は
とりあえず日本語で大声でキレる、というのも効果があるらしいです。
いずれにしても、泣き寝入りせず毅然と対応できるようになりたいものです。 

 

補足

アルゼンチンの通貨は、アルゼンチン・ペソのほかに、補助通貨のセンターボがあります。(1ペソ=100センターボ)
お会計も1/100ペソまで表示されますが、センターボは実質ほとんど使用されておらず、1ペソ以下は無視してやり取りすることが多いです。 
そのため、1ペソ以下のお釣りを貰えないことは普通ですが、1ペソ以上間違っていれば、受け取るべきお釣りなので要求して問題ありません。レジに小銭が足りないとき、おつり代わりに飴をくれるお店もあります。 

 

以上、お役に立てば幸いです。

 

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