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Cordoba365 ずんだもちのアルゼンチン日記

アルゼンチン第二の都市・コルドバに初めての海外赴任!アルゼンチン生活情報や美味しかったごはん、南米旅行記など気ままに綴っています。

イグアスの滝(アルゼンチン側)旅行記(前編)

旅行 旅行-アルゼンチン国内旅行

こんにちは、ずんだもちです。
今日は11月に行ったイグアスの滝旅行についてまとめます。
(ってすでに3月…タイムリー更新が苦手すぎる。)

 

前編(準備編)・後編(当日の様子編)の2本立てです。
結論から言うと、すっごく良かったです!!!
南米他にも行きたいところが沢山あるけど、できれば帰国までにもう一度行きたい。

今日は備忘録までに、旅行プランや準備したものについてまとめます。

 

概要

旅行時期 :2016年11月26日〜28日(アルゼンチンの祝日で3連休)
移動手段 :飛行機。コルドバとイグアス間の直行便。
総費用  :約12万円/二人 

 

イグアスの滝(アルゼンチン側)旅行プラン

1日目

11:30 コルドバ国際空港発。
13:15 イグアスの滝国際空港着。(フライト時間:1時間45分)
14:00 タクシーでホテルに到着。空港からプエルトイグアスの町まで車で30分。
14:30 ホテル出発
15:00 イグアス国立公園に到着。園内を電車で移動し、悪魔の喉笛を観光。
18:00 閉園。ホテルへ帰路。

 

公園の営業時間は8:00-18:00です。(2016年11月時点)
初日の観光は3時間しかありませんでしたが、悪魔の喉笛だけであれば十分でした。

ガイドさんによると、悪魔の喉笛の景観は午前、午後のどの時間帯に行っても大差はないということでしたが、できれば晴天のもとで見た方が美しいです。1日目は最高に綺麗に見えたけど、2日目は雨ですごく寒かった…。

 

2日目

10:00 国立公園到着
10:15 サファリ&ボートツアーに参加。(約1.5時間。前日に園内で予約しました)
12:00 ロウワー・トレイルを散策。(1時間弱)
13:00 園内のファーストフード店で昼食をとる。
    その後、アッパー・トレイルを散策。(約1.5時間)
15:00 閉園まで3時間ほどあったので、再度悪魔の喉笛を鑑賞。
18:00 お土産を買って帰路。

 

3日目

10:00 滝はもう十分見たねということでゆっくり起きて朝ごはん。
11:00 プエルト・イグアスの街を散策してお土産を購入。
13:00 空港に到着。
14:00 イグアスの滝国際空港発。
15:45 コルドバ国際空港着。

 

フライトの関係でゆっくり回れたのは2日目のみですが、アルゼンチン側は1.5日で十分楽しめました。

ブラジル側も訪れるなら、もう一日必要だと思います。 

 

3日目はプエルト・イグアスの町を散策しましたが、町は閑散としていて商店は少ないです。

ローカルな雰囲気を感じられてよいですが、買い物は園内の売店で十分だと思いました。

 

事前に予約したもの

ホテル・航空券はそれぞれエクスペディア、トリップアドバイザーで予約。
園内のホテル(シェラトン)は予算上諦め、グランド・クルセロというホテルに2泊しました。

とても綺麗でお勧めです。写真は朝ごはん(ビュッフェ形式)とツインの部屋の様子。

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www.tripadvisor.com.ar

 

国立公園内のツアーの事前予約はしませんでした。
アルゼンチンの3連休で混雑していたと思いますが、到着初日に翌日のボートツアーを予約することができました。
日本から行く方など、旅行社が斡旋しているツアーにあらかじめ申し込んでおくのが安心かと思います。
現地情報を調べる際にお世話になった旅行会社さんのURLを貼っておきます。

イグアスの滝ツアー | スールトレック(SURTREK)
イグアスの滝 旅行情報・観光案内 -文野旅行社-

 

ブラジルビザについて

今回、私たちはビザ取得に十分な時間がなかったため、残念ながらブラジル側の観光は諦めました。旅行が平日であれば、現地のプエルト・イグアス領事館で申請が可能です。(領事館は土日祝日休業のため注意が必要です。)
できれば来年、ブラジル側も含めてリベンジしたいと思います!

 

 イグアスの滝 おすすめの持ち物

 

・ 水陸両用スポーツサンダル

園内の歩道は整備されているので、街中で履くようなスニーカーで十分です。
ただ、特に悪魔の喉笛は風向きによっては晴れでもびしょ濡れになるので、夏場はサンダルをお勧めします。Tevaが大活躍でした!

 

・帽子・サングラス
・日焼け止め
・虫除け
・防水カメラ
・自撮り棒

 

イグアスの滝 服装

私達が行った11月末は最高気温30度くらい。蒸し暑く、時々雨が降りました。
濡れても大丈夫な素材+動きやすいことが大切だと思います。

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女性の服装で多かったのは、Tシャツまたはタンクトップにデニムのショートパンツ、足元はサンダルというスタイル。これにウィンドブレーカーまたはカッパがあると安心です。
アクティブな恰好をしている人が多いですが、エスニック柄のワイドパンツを着こなしている方がいて、園内の景観にマッチしていて素敵でした。

 

ボートツアーの日の服装

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全身ずぶ濡れになるので、以下のように準備しました。

  • 更衣室がないので、服の下に水着を着ていく
  • メガネは流されないようコンタクトに替える
  • サンダル
  • タオル
  • 替えの下着
  • 濡れた服を入れる袋
  • 防水カメラ

 

船場所・解散場所ともにただの水辺で、更衣室はありません。
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私の場合、着替えやすいよう水着の上にワンピースを着ていきました。
乗船前にワンピースを脱ぎ、水着の上からスポーツ用の速乾素材のTシャツとショートパンツを着ました。


Tシャツを着たのは水着だけでウロウロするのが恥ずかしいという理由でしたが、
解散場所から着替えられるトイレまで距離があったので、乾きやすく、そのまま歩き回れる服装で助かりました!

 

乗船時に貸し出される防水袋は大きめなので、(60×90cm位はあったと思います)
多少荷物が大きくても入りきると思います。
貴重品は念のためジップロックに入れておきました。

 

持っていかなくて後悔したのは防水カメラ
ジップロックiphoneを入れて写真を撮ろうとしましたが、ビニールが完全に透明ではないため、ぼやけて綺麗に取れませんでした。
南米に行くと決まった時、私にしてはお高めのカメラを買ったのですが、Go Proにすれば良かったと後悔しています・・・。

 

以上、イグアスの滝旅行・準備編でした。
実際の現地の模様は次回書いていきます!

 

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